社会を観測し自分の目線を大切にしている佐野さんと仕事の仲間の素となった、映像 とともにある食事。
「何もしない」という状態がとても苦手なので、深く何かを考えたい時にはとにかく無心で手を動かすことをしている。例えば野菜のみじん切り。絹さやの筋とり。最近はらっきょうが出始めたので、土付きのものを買って
CANSOKSHA代表社員。ドラマプロデューサー。 「ウロボロス」「おかしの家」「99.9-刑事専門弁護士-」「カルテット」「この世界の片隅に」「大豆田とわ子と三人の元夫」「17才の帝国」「エルピス」など。
おいしさってなんだろう?をテーマにその人らしい"おいしさ"をもつ筆者たちの連載をお届けしています。
エッセイスト 松浦弥太郎
「コトゴトブックス」店主 木村綾子
在原みゆ紀
詩人 菅原敏
ドラマプロデューサー 佐野亜裕美
プロデューサー 竹下充
山岳収集家 鈴木優香
フードコラムニスト 川村明子
edenworks 主宰 篠崎恵美
「もしかしてこれアレですか?アレですね!ドラマの!!」会話もお酒も弾んで調子が良くなるとゴキゲンキッチンドランカーに成り果てる私が作り始めたのは、まさにドラマで見たアレだった。『じゃあ、あんたが作って
自宅の食事の際に、食器を選ぶことも食事の大事なプロセスの一つだと思っていて、息子にいつも食器を選んでもらうようにしています。自分が選んだ食器に料理が盛られているだけで、その食事が一気に〝自分のこと〟に
年末、忘年会にはほとんど参加できなかったが、その代わり、撮影が始まるまでに会っておかなければならない人との会食が目白押しだった。どんどん可処分時間がなくなっていく中、自分の食事はごく簡単に済ませてしま
Global メッセージ