山は日常にはない美しい瞬間を与えてくれる場所と語る鈴木優香さんと、彼女らしさの素をつくる山登りとともにある食事。
バックパックから、昼食を兼ねたおやつを取り出す。この日はチョコパイと、先日実家に帰ったときに母が持たせてくれた和菓子。木製のカップにスティックの珈琲と砂糖をさらさらと入れて、サーモボトルから熱湯を注ぐ
東京藝術大学大学院修了後、アウトドアメーカーのデザイナーを経て独立。現在は世界中の山々を巡りながら、山と旅をテーマに写真やデザイン、文章などを通して幅広く表現活動を行う。
おいしさってなんだろう?をテーマにその人らしい"おいしさ"をもつ筆者たちの連載をお届けしています。
エッセイスト 松浦弥太郎
「コトゴトブックス」店主 木村綾子
在原みゆ紀
詩人 菅原敏
ドラマプロデューサー 佐野亜裕美
プロデューサー 竹下充
山岳収集家 鈴木優香
フードコラムニスト 川村明子
edenworks 主宰 篠崎恵美
「もしかしてこれアレですか?アレですね!ドラマの!!」会話もお酒も弾んで調子が良くなるとゴキゲンキッチンドランカーに成り果てる私が作り始めたのは、まさにドラマで見たアレだった。『じゃあ、あんたが作って
自宅の食事の際に、食器を選ぶことも食事の大事なプロセスの一つだと思っていて、息子にいつも食器を選んでもらうようにしています。自分が選んだ食器に料理が盛られているだけで、その食事が一気に〝自分のこと〟に
年末、忘年会にはほとんど参加できなかったが、その代わり、撮影が始まるまでに会っておかなければならない人との会食が目白押しだった。どんどん可処分時間がなくなっていく中、自分の食事はごく簡単に済ませてしま
Global メッセージ