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菅原敏 | 詩と余白「詩と余白」の扉詩は、日常から、想像の世界へ私たちを連れ出してくれる。詩人・菅原敏さんは、言葉でその扉を拓く人だ。彼の原点は、ひとつの問いにある。「もしも詩が水だったなら、どんな器に注ぐことができるか」紙の上だけでは
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竹下充 | 自然と、道具「自然と、道具」の扉竹下さんと出会ったのは、彼がプロデューサーを務めるキャンプイベントの打ち合わせだった。アウトドアカルチャー雑誌「GO OUT」、ライフスタイルファッション雑誌「THE DAY」、キャンプイベント、最近
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佐野亜裕美 | 映像と記憶「映像と記憶」の扉飾らない、素直に自分のことを話す人だなと思う。関西テレビ放送でドラマプロデューサーを務めるかたわら、CANSOKSHAの代表を務める佐野亜裕美さんのことだ。佐野亜裕美という名前を知らなくとも、プロデュ
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篠崎恵美 | 花と世界の扉「花と世界」の扉都内に3店舗ある花に関連するお店、「エデンワークス」のディレクターを務める篠崎さん。ハイブランドの展示やインスタレーション、著名アーティストの作品への参加。海外からの展示オファー、ワークショップイベン
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在原みゆ紀 | 人と時間「人と時間」の扉「自分らしい生き方」をしているという言葉がふさわしい、在原さん。彼女のSNSや記事を読んだことがあるなら、少なからず共感してもらえると思う。インスタグラムのフォロワー数は日々増え続けているものの、特に
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木村綾子 | 本と生き方「本と生き方」の扉10代から、いつも身近に本のある生活をしてきた木村さん。本を読むことは、木村さんにとって、日常のあたりまえの事のひとつだと言う。毎日着たい服を選んだり、食べたいものを食べたりするように。あるいは、会い
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川村明子 | パリの空気「パリの空気」の扉川村さんの取材メモは、「すごい」の一言に尽きる。それはまるで作品のようで、取材メモだけで彼女の個展ができる、とさえ思う。残念なことに、彼女が連載する記事の中では、スペースやボリュームの関係上それらを見
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松浦弥太郎 | 今日もていねいに。「今日もていねいに。」の扉エッセイスト、クリエイティブ・ディレクター、編集長、監督、CEO…。「子どものころの自分が、いまの自分を支えている」と話す松浦弥太郎さんには、いまやさまざまな肩書きがある。その人らしさの素をお届けする
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鈴木優香 | 山と感覚手の中の小さな森バックパックから、昼食を兼ねたおやつを取り出す。この日はチョコパイと、先日実家に帰ったときに母が持たせてくれた和菓子。木製のカップにスティックの珈琲と砂糖をさらさらと入れて、サーモボトルから熱湯を注ぐ
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篠崎恵美 | 花と世界の扉次のステージへこの10年を振り返って、創作活動とともにあったおいしさについて教えてもらいたいです。「10年間、BEDROOMをはじめてから食べ続けている近くのパン屋さんのコロッケサンドと甘いデニッシュ。お店を入ると
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在原みゆ紀 | 人と時間LA通信④LA、つづいています。 LAでもっともホットで心とカラダまで温まったものなんでしょう??UDON ㅜㅜ欲しがってしまったUDONの優しさをいぬグッズのお店も、ハシゴ済みです。ちょっぴり肌寒い日が続きま
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佐野亜裕美 | 映像と記憶ドラマ制作日誌 ① 精神と時の部屋「何もしない」という状態がとても苦手なので、深く何かを考えたい時にはとにかく無心で手を動かすことをしている。例えば野菜のみじん切り。絹さやの筋とり。最近はらっきょうが出始めたので、土付きのものを買って
連載
おいしさってなんだろう?をテーマに
その人らしい"おいしさ"をもつ
筆者たちの連載をお届けしています。