著者プロフィール
CANSOKSHA代表社員。ドラマプロデューサー。
「ウロボロス」「おかしの家」「99.9-刑事専門弁護士-」「カルテット」「この世界の片隅に」「大豆田とわ子と三人の元夫」「17才の帝国」「エルピス」など。
社会を観測し自分の目線を大切にしている佐野さんと仕事の仲間の素となった、映像 とともにある食事。
今年はすでに実山椒、梅シロップ、塩らっきょうと(自分的な)大物の仕事を終えたので、新しい季節の手作りに挑戦したいなと思っていろいろとリサーチしている。引っ越しで糠床もダメにしてしまったので、新しい糠も
──── 『大豆田とわ子と三人の元夫』では松たか子さんの、『エルピス』では長澤まさみさんのスタイリングをお願いしたスタイリスト杉本学子さんに、スタイリストになったきっかけから、制作現場やご自身の生活で
この連載を始めることが決まった時、自分自身の話を書くこともするけれども、できるだけ映像業界で働く、今まであまりお話を聞いたことがない人にインタビューしたいと考えていました。いざ連載が始まり、最初のイン
CANSOKSHAの登記を終えたのが2023年1月はじめ。せっかくなので社員旅行に行こう!ということで1月下旬からメキシコに2週間ほど行ってきた。20代、30代はドラマが終わるたびに1ヶ月くらいずっと
今まで本当にたくさんのご飯を現場で食べてきたけれど、制作者としての人生を変えることになったといっても過言でないのは飯島奈美さんの作るご飯。「え?それだけしか使ってないんですか!?」と毎回驚いてしまうシ
「何もしない」という状態がとても苦手なので、深く何かを考えたい時にはとにかく無心で手を動かすことをしている。例えば野菜のみじん切り。絹さやの筋とり。最近はらっきょうが出始めたので、土付きのものを買って
極貧の世界一周旅行をしていた21歳の時、宿代を浮かすためによく夜行列車に乗った。寝台は高いので普通席に座って、バックパックを抱えうたた寝をしながら夜を明かした。コペンハーゲンからケルンに移る夜行列車
数年前、家族にお弁当を作っていたことがある。栄養や彩り、味の偏りがないか、衛生面の管理、そういったことを気にしながら、お弁当を渡す人が食べる順番をイメージして、弁当箱という小さな宇宙にあれこれ盛り付け
──── ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』のクランクアップのお祝い弁当で初めてチオベンを食べてその美しさと美味しさに感動し、その後ご縁があってプライベートでもお会いするようになりました。千織さんの美
そういえば、出産した時に育児に関する本をいくつかいただいて読んでいた中に「一生モノの腸内環境は親から子への最高のプレゼント」と書かれた本があったのを思い出した。娘が通っている保育園は食育にとても力を入
──── 『シン・ゴジラ』(2016)の准監督・特技統括をはじめ、映画を中心にドラマ・CMなどさまざまな分野で活躍されている尾上克郎さん。今回たまたまご縁があってこのインタビューの依頼をしてみたところ
この業界のレジェンドである尾上克郎さんと初めてお会いするにあたり、非常に緊張しながらインタビューを始めたものの、たくさんの現場でいろいろなお仕事をされてきた尾上さんだからこそだと感じられる優しさとあた
おいしさってなんだろう?をテーマに
その人らしい"おいしさ"をもつ筆者たちの連載をお届けしています。
メッセージ